多摩美術大学 図書館

週末、多摩美術大学のそばを通ることがあり、図書館にちょっと寄ってみた。
前から見学したい建築だった。伊東豊雄氏設計。
平日ではないのでしまっていて内部はみれなかったが、気になっていた一階部分の様子が外からでも見れたので満足。

緩やかな傾斜の立地をそのまま1階の床にしている。
つまり1階の床も傾斜している。
段差など建築的な処理をしていないだけなのだが、1階がまるで外と連続してる空間に感じた。
書庫などが1階になく、広く空間が広がっているからというのもあるかもしれない。



その後帰りに、宮ヶ瀬ダムによる。
今、話題のダム建設。いろいろと考えるべきことはあるようだ。
ダムによりできた宮ヶ瀬湖。
湖畔に歩道吊橋「水の郷大つり橋」がある。
建設当時は日本一の長さであったそうだ。
ただ見てみると・・・

下で公園が繋がってる・・・。
別に橋なんてなくても・・・。と言っては夢がないかもしれないが。
やっぱり吊橋は上から下見て、「うわー高い!」とか
「橋がない時代はどうしてたんだ・・・」とか
そんなところに掛っていてほしいと思うものです。